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  <title>中国旅行ツアー・観光ホテルの注意点</title>
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  <description>北京オリンピックで注目の中国旅行や中国ツアー、北京観光など中国旅行ビザ・中国旅行注意点・中国へのアクセス・旅行の持ち物・通貨について・中国での会話・桂林・上海観光・上海の食・中国人気ホテル・中国観光ランキング</description>
  <lastBuildDate>Wed, 02 Apr 2008 12:56:51 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>中国人気ホテルランキング</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行と言えばまず宿泊先の良し悪しによって旅の印象もだいぶ変わってきますね。<br />
ですから、慎重に選びたい事の一つといえるでしょう。<br />
ここでは、中国旅行をする際のホテルについて述べてみましょう。<br />
<br />
中国といえば、今年の「夏季オリンピック」開催国として特に注目されていますが、<br />
その広い中国で、どの様なホテルを選べばよいのでしょうか。<br />
<br />
実際中国旅行で利用した人の感想などからなる、あるランキングでは、<br />
＜人気ホテルのランキング＞<br />
１位・・・上海明日広場ＪＷ万豪酒店<br />
２位・・・長安城堡大酒店<br />
３位・・・上海錦滄文華大酒店<br />
４位・・・南新雅華美達大酒店<br />
５位・・・厦門悦華酒店<br />
６位・・・海湾世紀閣<br />
７位・・・厦門馬哥孛羅東方大酒店<br />
８位・・・廣東國際大酒店<br />
９位・・・佳華広場酒店<br />
10位・・・金花飯店<br />
となっています。<br />
<br />
中でも最も評価の高かった上海明日広場ＪＷ万豪酒店は、その名の通り上海にあ<br />
り、周辺には外灘、東方明珠テレビ塔、上海動物園、アナベル・リー・シャンハ<br />
イ、東台路古玩市場、バンド・ファイブ・スパ・オアシス、上海馬劇場などがあ<br />
るそうです。客室総数は約３４２室。<br />
＜電話番号は０１２０−９３６−９１０＞<br />
エクスペディア、アップルワールド、旅ウェブ、みゅう海外ホテル予約、ＪＴＢ、<br />
ホテルモールなどのウェブサイトでも宿泊予約をする事が可能です。<br />
<br />
ランキング上位のホテルは、やはり上海が多いのですが、<br />
オリンピックが開催される北京での人気のホテルといえば、<br />
北京飯店、王府飯店、京倫飯店、北京東方君悦大酒店、長富宮飯店、セントレジス<br />
北京、首都大酒店、港澳中心飯店、北京国際芝苑皇冠飯店、北京国際飯店などがあ<br />
ります。ホテル自体はここには書ききれないほど数多くありますので、他にも良<br />
いホテルも数多くあると思います。<br />
<br />
今日では、電話予約以外にも、ネット予約ができる場合も多いようなので、そのよ<br />
うなサービスを上手く利用するととても便利だと思います。<br />
<br />
中国旅行の際、ホテルの数が多い分、快適なホテルも、あまり設備やサービスが良<br />
くないホテルもあるようなので、ホテル選びも事前によく調べておくのが良い旅の<br />
準備のひとつになると思います。<br />
<br />
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<br />
乾燥肌にお悩みの方の保湿に評判なら<a href="http://cancam.main.jp/ricefoce/" target="_blank">ライスフォース</a>がおすすめ<br />
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    </description>
    <category>中国旅行のホテル</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 12:56:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>上海のグルメ情報</title>
    <description>
    <![CDATA[中国旅行と言えば、２００８年の夏季オリンピック開催地であることからか北京<br />
が注目されそうですね。そのオリンピックを除いても注目できる都市のひとつに<br />
上海があると思います。<br />
中国旅行の定番とも言えそうな上海、その中でも食に関する観光について見て行<br />
きたいと思います。<br />
<br />
まず「上海美食巡り」というモデルプランです。<br />
＜１日目＞<br />
・西安餃子楼で水餃子をリーズナブルに味わいます。<br />
・その後、准海路を歩き新天地に向かい、新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい<br />
　ます。<br />
・新天地でショッピングの後、中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、<br />
　甘いスープ、タピオカドリンクなどヘルシーなデザートを味わいます。<br />
（お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」だそうですよ）<br />
・続いて、親天地からタクシーで１５分の王宝和酒家という上海ガ二の専門店や<br />
　老正興という上海料理の老舗に向かいこの日のプランは終了です。<br />
<br />
＜２日目＞<br />
・南京西路の避風塘で点心を、そして南京西路を散歩し、黄河路美食街という<br />
上海で有名な海鮮料理ストリートに入って、大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮<br />
レストランで食事を楽しみます。その後、人民公園で休憩してタクシー移動。<br />
・その後、南翔饅頭店で小籠包を味わった後、上海老街を散歩しつつショッピング。<br />
・最後に上海老飯店で上海料理を堪能します。<br />
<br />
これらはほんの一例ですが、食べ歩きとまではいかなくとも、中国旅行の際、自分<br />
で美食を楽しみたい時など、ツアーなどのプランでは、店選びなどの参考にもなり<br />
そうです。]]>
    </description>
    <category>中国旅行のグルメ情報</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E6%83%85%E5%A0%B1</link>
    <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 06:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chinatravel.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>上海観光について</title>
    <description>
    <![CDATA[２００８年夏季オリンピックは、中国の北京で開催されますが、北京以外にも注<br />
目できる都市がやはり中国には数多くあります。<br />
<br />
北京オリンピックにあわせて中国旅行をする人も増加し、北京だけでなくその他<br />
の都市も中国旅行のプランに組み込む場合も多くあると思います。<br />
ここでは、中国旅行の定番ともいえる上海の観光について少し述べていきたいと<br />
思います。<br />
<br />
上海観光と言っても、見学スポットは数え切れないほどあります。<br />
ここでは、その多数の見学スポットの中から、特に数箇所に絞って観光スポ<br />
ットを見て行きたいです。<br />
<br />
?まず外灘です。ここは「中国の窓」とも言われる上海の玄関と呼ばれている場<br />
所だそうです。南京条約で上海が開港以来、各国の商社、銀行などが立ち並び<br />
「東方のウォール街」とも呼ばれるまでに発展しました。<br />
中国が返還された後にも、これらの街並みは残され、現在に至っています。<br />
建造物は国の重要文化財に指定され、新古典主義、ネオ・バロック、アールデコ<br />
などの建築様式がうまく融合しています。<br />
建築物の美しさもさることながら、夜景も絶景なようです。<br />
<br />
?上海一の繁華街と言われる南京路です。ここは外灘の和平飯店から静安寺ま<br />
で続く全長５．２ｋｍの大きな繁華街です。<br />
ここは、「南京東路」・・・古くからの百貨店や食品店を中心に、近代的な<br />
　　　　　　　　　　　　　店も混じり合う繁華街<br />
　　　　「南京西路」・・・高級ホテル、ショッピングモール、お洒落な<br />
　　　　　　　　　　　　　カフェ、レストランが並ぶ<br />
　　　　　の二つに分かれるストリートとなっているそうです。<br />
　　　　※南京東路などは大半が歩行者天国となっているそうです。<br />
<br />
?上海で話題を集めているスポットのひとつが新天地です。<br />
フランスの「租界」だった街並みを再現し、お洒落で高級感溢れるエリアとして<br />
注目をあびています。<br />
石レンガ造りの建物の中には、個性豊かなショップや、中国料理はをはじめ、<br />
フランス料理、日本料理、スペイン料理などがあて、世界各国の料理を楽しむ事<br />
ができます。<br />
新しい店も次々とオープンしており、百貨店や映画館などの娯楽施設も建設予定<br />
だという事です。<br />
昼はもちろんのこと、夜も風情のある場所となっています。<br />
<br />
以上、比較的新しい、現代の上海を知ることのできるスポットを見てきましたが<br />
、もっと古い上海の歴史を知るスポットなども沢山あります。<br />
上海を中国旅行のプランに組み込んでみると、きっとよい旅になりそうだと思い<br />
ます。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の観光スポット</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 00:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chinatravel.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>桂林の観光スポット</title>
    <description>
    <![CDATA[中国と言えば、２００８年夏季オリンピック開催地の北京が今特に注目されてい<br />
ますが、やはり広い中国です。注目したい都市は他にも沢山ありそうです。<br />
中国旅行の際に、訪れる都市を絞りきれないという事もおこってきそうですね。<br />
ここでは、中国の北京以外の都市について見て行きたいと思います。<br />
<br />
■桂林は、中国の広西チワン族自治区の地級市です。<br />
カルスト地形と呼ばれる地形で、タワーカルストが林立して、絵の様に美しい風<br />
景が広がり、世界的な観光地のひとつになっています。<br />
<br />
古くは、百越の住む地でしたが、秦の始皇帝に征服され桂林郡が設置されました。<br />
２６９年に始安郡始安県が置かれて、初めて今の桂林の町が形成され、明清の時<br />
代には長い間、広西の行政の中心でした。１９１３年に行政の中心は南寧に移り<br />
ましたが、１９３６年戦争が迫ってきて、再び桂林に戻り、１９４０年市制が施<br />
行されました。解放後は１９５０年に再び南寧に移動しました。<br />
<br />
桂林の観光スポットとしては、<br />
陽朔までボートでゆったりと川下りをする漓江下り、象鼻山、七星公園には七星<br />
岩、駱駝山、桂林動物園などがあり、独秀峰、伏波山、市内にアル鍾乳洞である<br />
芦笛岩、龍脊棚田、印象劉三姐という陽朔の夜のショー、冠岩という鍾乳洞、畳<br />
彩山などがあげられます。<br />
<br />
中国一の景勝地である桂林は、「風光明媚と歴史の文化の町」として世界的に有<br />
名です。石炭岩の山々が緑の平原にそびえ、下には地下水を集めるリュウ江が流<br />
れる、山水画そのままの風景が、とても印象的です。<br />
この地は、古くから画家や詩人も多く訪れたそうです。<br />
<br />
各旅行会社などの「パッケージツアー」も豊富に揃えられているようですし、中<br />
国旅行のプランに桂林を組み込んでみるのも良い中国旅行ができそうだと思いま<br />
す。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の観光地</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%9C%B0/%E6%A1%82%E6%9E%97%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:56:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>中国での水道・電圧・電話の注意</title>
    <description>
    <![CDATA[中国といえば、２００８年の夏季オリンピック開催国として、今注目を浴びてい<br />
る国です。<br />
中国旅行を考える方もこれからますます増えて来ると思いますが、<br />
ここでは、旅行で中国へ行く際、日本とは少し違う日常的な部分を少し見て行き<br />
たいと思います。<br />
<br />
中国は、日本の約２６倍という広大な面積を持ち、人口は約１３億人です。<br />
民族構成は、漢民族が９２％、５５（中国政府が公式に認定している数）<br />
の少数民族が８％とも言われています。<br />
公用語は普通話（北京語）で、各地には、色々な方言があります。<br />
<br />
水道水は、生のままで飲むことはできないそうです。<br />
日本より水の硬度が高くて、カルシウム、マグネシウムの含有量が多い為、下痢<br />
症状を起こす場合があるそうです。<br />
煮沸すると硬度が低下し、衛生面での問題は無くなります。<br />
スーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを購入することも出来ます。<br />
<br />
電圧は、２２０Ｖで周波数は５０Ｈｚです。<br />
日本の電気製品の使用には、変圧器が必要です。<br />
一部のホテルでは、髭剃り用のコンセントに限って、１１０Ｖのものが用意され<br />
ている場合もあるそうです。<br />
ホテルごとにコンセントの形は違うため、旅行用アダプターがあると便利です。<br />
中国のコンセントでは、２つ穴と、３つ穴タイプが多いそうです。<br />
<br />
街角にある「公用電話」は、ＩＣカード式で、街の新聞スタンドや、商店、カー<br />
ド専用売店などでテレフォンカードは購入することが出来ます。<br />
<br />
中国から日本に国際電話をかけるときは、ホテルの部屋からダイヤル直通や、<br />
日本語オペレーターを通すなどの方法でかけられます。<br />
ダイヤル直通を利用する時は、各ホテルのダイヤル直通番号を、<br />
日本語オペレーターを通す時は、各ホテルの普通の外線番号をまず押して、<br />
発信音を確認した後にダイヤルします。<br />
<br />
ダイヤル直通番号を押した後も反応が無い場合には、フロントに連絡して、シス<br />
テムセットをしてもらう必要があります。<br />
※ホテルによっては保証金や、通話料以外の手数料がかかる場合もあるそうです。<br />
<br />
まだまだ、日本と中国には日常生活上の違いは沢山ありますが、日本で事前に<br />
調べられることは、あらかじめ調べておくと、中国旅行もスムーズなものになる<br />
と思います。]]>
    </description>
    <category>中国旅行での水道・電圧・電話</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%81%93%E3%83%BB%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E3%83%BB%E9%9B%BB%E8%A9%B1/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%81%93%E3%83%BB%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E3%83%BB%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F</link>
    <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 11:56:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>中国旅行での体調管理</title>
    <description>
    <![CDATA[海外旅行に出かける際には、日本とは違う事が沢山出てくると思います。<br />
それに気づくのは、楽しみでもありますが、不便になってくる事も多いかと思い<br />
ます。<br />
ここでは、海外旅行、中でも北京オリンピックでも注目を集めている中国での体<br />
調管理について見て行きたいと思います。<br />
<br />
中国旅行をすると言っても、中国はとても広大であり、地域によって気候が大き<br />
く異なる事が予想できます。<br />
<br />
北京、上海、成都などは冬の気候は日本と似ているそうですが、雲南省南部など<br />
では、最高気温が２５度を超える事もあるそうです。<br />
気候の変化による体調の変化は言うまでもなく、疲れから来る、頭痛、下痢、発<br />
熱などの症状にも気を配りたいものです。<br />
旅行中はつい、水分が不足しがちなので、こまめに水分補給をする事も大切です。<br />
万が一に備え、日本で「海外旅行障害保険」に加入しておかれるとよいでしょう。<br />
<br />
中国でかかりやすい病気には、風邪（感冒）、下痢（拉肚子）、肝炎などがあり<br />
ます。<br />
中国旅行で特に気をつけたい健康管理としては、<br />
・飲み水は沸かした水か、売店などのろ過済みの水、ミネラルウォーターにする事。<br />
・衛生上の問題から屋台の利用も控える。<br />
・むやみに猿、猫、犬などの動物にふれない。<br />
・寄生虫などの危険性から川で泳がない。<br />
・石鹸でこまめに手を洗う。<br />
・殺菌・加熱された食べ物、飲み物を口にする。<br />
・果物は自分で皮をむいた物を食べる。<br />
・加熱調理されていないさしみ、肉、生卵などは肝炎の危険性があるため口にしな<br />
　い。<br />
などの注意点があるそうです。<br />
これに加え、普段から飲み慣れている常備薬を携帯する事も大切です。<br />
<br />
中国では外国人の医療費が中国人に比べて、数倍から１０倍かかるそうです。<br />
そのような事情からかんがみて、海外旅行傷害保険への加入は必須となってきま<br />
す。<br />
保険会社の提携先の病院などが利用できた場合には、治療費の後払いという事も<br />
出来るそうです。<br />
<br />
＜病院へのかかり方＞<br />
<br />
?まず受付で受診する科を告げて、「掛号」という受付登録をし、受付表を持ち<br />
　受診する科まで行き、机上に受付表を置きその場で待つ。もしくは椅子に腰掛<br />
　て名前が呼ばれるまで待ちます。<br />
?検査がある場合は先払いで、会計で代金を払い、検査を指定の場所で受けます。<br />
?最後に医師の処方箋を持ち「西薬房」などの病院内にある薬局でお金と引き換え<br />
　に薬を受け取ります。<br />
<br />
体調を崩したりして病院に行くのは、日本でも面倒だったり、不安だったりする<br />
かと思います。できれば旅先では、避けたいですよね。<br />
<br />
事前に保険に入っておくことはもちろんですが、体調管理をしっかりして、健康<br />
で楽しい旅行ができる事が何よりだと思います。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の健康</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%AE%E4%BD%93%E8%AA%BF%E7%AE%A1%E7%90%86</link>
    <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chinatravel.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>中国旅行でよく使う会話</title>
    <description>
    <![CDATA[２００８年夏季オリンピックは北京で開催される事は、周知のことですが、その<br />
こともあって、今後中国旅行を考えられている方も多くいるのではとおもいます。<br />
<br />
中国といえばとても広大な国なために、言語もそれなりに沢山あるようです。<br />
公用語は、国民の大多数である漢族の「漢語」だそうでが、この多数民族の言語<br />
「漢語」にも北方方言、上海周辺の呉語、福建語、客家語、広東語などの方言が<br />
あり、それぞれの言葉は、会話が成り立たないくらい違いがあるそうです。<br />
そして中国旅行では、英語は街中であまり通じないようです。<br />
<br />
中国にある沢山の方言は、北京語、広東語、上海語、福建語など様々で、地方の<br />
人同士などが会話を成立する為に使うのが「普通話」と言われるものです。<br />
「普通話」とは、標準中国語のことで、外国から見ての「中国語」としている<br />
ものだそうです。<br />
<br />
その「普通話」の会話例をあげると、<br />
はい/いいえ「シー/ブーシー」<br />
あります/ありません「ヨウ/メイヨウ」<br />
こんにちは「ニーハオ」<br />
ありがとう/ごめんなさい「シェーシェー/ドゥイブチ」<br />
なぜ「ウェインモ」<br />
私は日本人です「ウォーシーリーベンレン」<br />
トイレはどこですか「ツォースオザイナーリ」<br />
これはいくらですか「ジェガドウシャオチエン」<br />
天安門へ行きたいのですが「ウォーヤオチューティエンアンメン」<br />
これはいくらですか「デゥショチェン」<br />
空港はどこにありますか「ジチャンザイナリ」<br />
タクシーの基本料金はいくらですか「ツゥツォチェチブジァシドォショ」<br />
病院に連れて行ってください「チンダイドイイエンリライ」<br />
国際電話をかけたいのですが「シアンダグォジチャンツ」などがあります。<br />
<br />
カタカナで見るだけではなかなか発音が分かりにくいと思いますので、１度漢字<br />
、カタカナ併せて中国語を調べたり、もっとしっかりと準備をしておきたい方な<br />
どは日本で中国語の会話を習いに行ったりしておくと中国旅行がより楽しくなる<br />
かもしれません。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の中国語</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A7%E3%82%88%E3%81%8F%E4%BD%BF%E3%81%86%E4%BC%9A%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 12:56:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>中国の通貨・元について</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行先で大切な物といえば、何と言っても現金でしょうか。<br />
ちょっと夢が無い様ですが、実際のところお金は旅先でも大切です。<br />
２００８年夏にオリンピックを控える中国、その事もあって、今後中国旅行を<br />
考える人も増えて来ると思います。<br />
そこでここでは、中国旅行の際のお金の知識についてちょっと見てみましょう。<br />
<br />
中国では、元（人民元）が通貨の基本単位です。<br />
同じ中国でも、香港とマカオ、また深川や珠海など香港やマカオに近い町では、<br />
通貨単位が異なり、香港ドルが流通しているそうです。<br />
<br />
１元は１０角（口語では毛）で、<br />
札の種類は１００、５０、２０、１０、５など１２種類。<br />
硬貨は１元、５角、１角、５分など６種類です。<br />
元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンと読むそうです。<br />
<br />
為替レートを知るには<br />
「Ａ　Ｃｈｉｎａ　Ｔｒａｖｅｌ　Ｌｉｎｋ　Ｐａｇｅ」中国旅行情報庫トップ<br />
ページなどのネット検索が便利でしょう。<br />
日本外貨から元への両替は、基本的に日本ではできませんので、一般的には、<br />
中国入国時に両替されています。<br />
<br />
中国国内では、日本円の現金又は、トラベラーズチェックを持っていけば両替が<br />
出来ます。す。<br />
米ドルの場合は、２回両替が必要なためレートが若干良くても、結局は手数料が<br />
多くかかってしまうそうです。<br />
かれども、中国経由で第三国へ渡る場合などは、米ドルが必要となります。<br />
トラベラーズチェックは、空港にある銀行、外国為替取扱銀行、主要郵便局など<br />
で購入する事ができます。<br />
<br />
また主要なクレジットカード＝「ＶＩＳＡ」、「ＭＡＳＴＥＲ」などなら、現地<br />
のＡＴＭなどで元の引き出しができるということです。<br />
<br />
両替場所は、、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、<br />
中国銀行、中国建設銀行・中国人民銀行など、百貨店、街角の両替屋（香港のみ）<br />
などがあるようです。<br />
<br />
＜注意したい点＞<br />
・空港での両替は額が制限される場合があることと<br />
・深夜には両替所が閉まっている場合があること<br />
・祝祭日は銀行が休みの場合がある<br />
・ホテルの両替は宿泊客限定の場合が多い<br />
・中国銀行でも中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替が<br />
　できない場合が多い<br />
などがあるようです。<br />
<br />
そして再両替ですが、中国で両替をすると必ずレシートがもらえます。<br />
人民元が余って再び両替する際に、そのレシートが必ず必要になってくるよう<br />
です。しかし、総両替額の約半分までしか再両替できないそうですのでお気を<br />
つけください。<br />
<br />
中国旅行の前調べとして、お金についてもきっちりと調べておいて、現地に着い<br />
たら身軽に行動できるようにしておくと色々と便利だと思います。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の通貨</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E9%80%9A%E8%B2%A8/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%83%BB%E5%85%83%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 03:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chinatravel.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>中国旅行の持ち物</title>
    <description>
    <![CDATA[２００８年夏季オリンピックもだんだん近づいてきて、いよいよ北京などが注目<br />
をあびる時期となってきました。<br />
荘いうわけで、海外旅行というと、中国に足を運ぶ人も増えてくるのではと思い<br />
ます。<br />
中国旅行、また中国旅行に限らなくても参考になるかもしれないと思いますが、<br />
ここでは、旅行の際の持ち物について見てみたいと思います。<br />
<br />
■まずは貴重品ですが、第１に現金が必要です。<br />
中国国内旅行での両替には日本円が使用できますが、パキスタン、ロシア、モン<br />
ゴルなどの中国以外の第三国に行く時には米ドルが便利です。<br />
中国の通過の単位は人民元です。そして現金の次にトラベラーズチェックです。<br />
中国では日本円か米ドルが良いそうです。<br />
まら、クレジットカードは、（通用する場所は限られていますが）買い物の清算<br />
やホテルで使用できます。<br />
<br />
■そして航空券とパスポートです。<br />
パスポートは、中国旅行中の唯一の身分証明証になります。<br />
<br />
■続いては身の回りの日用品などです。<br />
髭剃りやくし、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、身体を洗うタオルな<br />
どが便利です。<br />
<br />
そのほかにあると便利なものは、パスポートやトラベラーズチェックのコピーな<br />
どがあると万が一再発行などと言うときには早くできます。<br />
<br />
クレジットカード、海外旅行傷害保険の番号や有効期限、連絡先なども紛失や盗<br />
難時に備え控えておくと良いようです。<br />
<br />
■また中国ではトイレには基本的に紙がないのでトイレットペーパーもあると便利<br />
だそうです。<br />
そしてウェットティッシュ、耳栓、アイマスク、空気まくら、サングラス、帽子<br />
、日焼け止め、便座シート、ビニールシート、ビニール袋、紙封筒なども便利で<br />
す。<br />
このほかに、ビーチサンダル、列車などで長距離移動する時やホテルの部屋で荷<br />
物を保管したいときに中を空けられないようにする鍵、時計、電卓、メモ帳、<br />
筆記用具、、クリアーファイル、テレフォンカードなど是非そろえたいですね。<br />
<br />
■中国の地図、ガイドブック、列車や飛行機の時刻表、携帯できる日中、中日辞典<br />
などもあると便利なようです。<br />
<br />
なくても問題ない物は大きいカメラ、国際免許証などです。<br />
<br />
＜現地で手に入る物＞<br />
フィルム、シャンプー、リンス、ＶＣＤプレーヤー、ＭＰ３ＣＤプレーヤー、<br />
＜現地は入手が困難な物＞<br />
ＡＰＳフィルム、ＤＶビデオテープ、日焼け止め、<br />
＜売られている所が限られている物＞<br />
ウェットティッシュ、コンタクトレンズなどだそうです。<br />
<br />
持ち物といっても、基本的な物以外はかなり個人差があると思いますが、ほんの<br />
参考までにあると便利な物などを見てきました。<br />
<br />
入念に用意し過ぎても、現地で簡単に手に入る物もいっぱいあったり、中国旅行<br />
や海外旅行では、日用品などを現地調達するのも楽しみのひとつという事もあり<br />
そうなので、必要最低限の物を中心に用意していくと楽しみも残せていいかも<br />
しれません。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の持ち物</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%89%A9/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%89%A9</link>
    <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 10:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chinatravel.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>中国への船便・フェリーについて</title>
    <description>
    <![CDATA[海外旅行の手段と言えば、やはり飛行機の利用が思い浮かびそうです。<br />
<br />
でも、近くの国などへは船で行くという方法も考えられます。<br />
２００８年の夏季オリンピックの開催などで注目を浴びる中国ですが、中国も日<br />
本のの近隣の国といえます。<br />
オリンピックの影響からも中国旅行を考える人も増えてくると思われる時期です<br />
が、中国への船でのアクセス方法を少し見て行きたいと思います。<br />
<br />
まず日本から中国への航路には、<br />
<br />
?大阪・神戸から上海の「新鑑真号」<br />
<br />
　「新鑑真号」は、日中国際フェリーによって運航されており、大阪・神戸出航便<br />
　が毎週火曜日から木曜日、上海出航便が毎週土曜日から月曜日に出ているそうで<br />
　す。<br />
　船内には貴賓室、特別室、１等室、２等室があるそうです。<br />
　設備は、レストラン、売店、ラウンジ、カラオケ、ゲームコーナー、コインロッ<br />
　カー、ランドリー、給湯設備、船舶電話、診療室、自動販売機となっているそう<br />
　です。<br />
　さらに詳しい事は、日中国際フェリーのホームページに載っているそうです。<br />
<br />
?大阪から上海の蘇州号・・・上海フェリー運行<br />
<br />
?神戸から天津の「燕京号」<br />
　　チャイナエクスプレスラインの運行で、神戸出航便は金曜から日曜、<br />
　天津出航便は月曜から水曜となっています。<br />
　船内は特別室、特一等Ａ、特一等Ｂ、一等Ａ、一等Ｂ、二等Ａ、二等Ｂとなって<br />
　おり娯楽施設などもあります。<br />
<br />
?下関から青島の「ユートピア３号」・・・西日本汽船運行<br />
?長崎から上海の「長崎上海号」・・・長崎上海国際フェリー運行<br />
　※長崎上海号については現在は運行されていないという情報もあります。<br />
<br />
以上、簡単に日本から中国への船でのアクセスについて見て来ましたが、中国旅<br />
行をゆったりと船で楽しむのも飛行機とは違った良さもありそうだと思いました。<br />
<br />
中国旅行やその他の国への海外旅行、慣れた飛行機で行くのもいいですが、船での<br />
旅というのも１度体験してみると良いかもしれません。]]>
    </description>
    <category>中国旅行の海路</category>
    <link>http://chinatravel.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%B5%B7%E8%B7%AF/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%88%B9%E4%BE%BF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 12:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chinatravel.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>

    </channel>
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